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CAR and DRIVER 6月号

◆マツダ・ロードスター 30周年記念車商談受付スタート

マツダ・ロードスター30周年記念車

価格:6MT 368万2800円

全長×全幅×全高3915×1735×1235mm
車重1020kg 乗車定員:2名

搭載エンジンは標準モデルと共通の1.5L直4DOHC16V
ボディカラーは特別色のレーシングオレンジ

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▲ロードスター30周年記念車は世界限定3000台
日本仕様はロードスターとロードスターRF(合わせて150台)を販売予定

 マツダは3月25日、「今年2月の米国シカゴ・オートショーで公開したMX-5ミアータ 30thアニバーサリーエディションの日本仕様となるロードスター30周年記念車の商談予約受け付けを、専用ウェブページで開始する」と発表した。  

 世界限定3000台のうち、日本仕様はソフトトップのロードスター(368万2800円)とリトラクタブルハードトップのロードスターRF(426万600〜430万380円)を、合わせて150台販売する。商談予約の受付期間は、ロードスターが4月5日〜15日で終了、ロードスターRFは5月27日〜6月10日である。

 ロードスター30周年記念車は、レーシングオレンジのボディカラーを採用。特別装備としてレイズ製鍛造アルミホイール、“30thアニバーサリー”オーナメント(シリアルナンバー付き)、オレンジをアクセントとしたカラーコーディネート(ブレーキキャリパー/シート/エアコンルーバーベゼル/ドアトリム/インパネデコレーションパネルなど)、レカロ製シート、ビルシュタイン製ダンパー(MT車のみ)、ブレンボ製フロントブレーキキャリパー(オレンジ塗装)、ニッシン製リアブレーキキャリパー(オレンジ塗装)、ボーズ・サウンドシステム+9スピーカー、アルカンターラ表地シート&ドアトリム&インパネなどがある。
 搭載エンジンは標準モデルと共通。ソフトトップは1.5L直4DOHC16V(132ps)、RFは2L直4DOHC16V(184ps)を積む。 トランスミッションは、ソフトトップが6MT専用、RFは6MTと6ATが設定されている。

◆フィアット500X マイナーチェンジ

フィアット500Xクロス

価格:6SMT 334万円

全長×全幅×全高4280×1795×1610mm

新開発1.3L直4ターボ(151ps)搭載

駆動方式:FF

 FCAジャパンは4月10日、「クロスオーバーSUVのフィアット500Xを改良し、5月18日に発売する」と発表した。ラインアップは充実装備の500Xクロス(334万円)とベーシックな500X(298万円、受注生産)の2グレード。

 エンジンは、パワーと高効率を追求した新開発1.3L直列4気筒DOHC16Vターボ(151ps/27.5kg.m)を搭載。トランスミッションは6速DCT。エクステリアは、前後バンパーとヘッドライトの意匠を刷新した。装備は、前席シートヒーター、7インチタッチパネルモニター、衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報、リアパーキングカメラが全車標準。快適性と安全性をリファインした。

◆VW up! ツートンカラー仕様登場

VWスパイスアップ!

 

価格:5SMT 199万9000円 

おしゃれなツートンカラー仕様

搭載エンジンは1L直3(75ps)

全長×全幅×全高3610×1650×1495mm

 フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは3月26日、up!の限定車、spice up!(スパイスアップ!)を発売した。販売台数は300台限定。車両価格は199万9000円。

 スパイスアップ!の特徴は、ボディとルーフのカラーが異なるポップなツートンカラー。ボディ色はティールブルーとキャンディホワイトの2色。ティールブルーの場合はルーフがホワイトで、キャンディホワイトのルーフはブラックになる。アルミホイールとドアミラーは、それぞれのボディ色に合わせてコーディネートし、おしゃれな印象にまとめた。内装は専用のファブリックシートとインフォテイメントパッケージを装着し、特別感を強調している。メカニズムは標準仕様と共通。

◆メルセデス・ベンツAクラス 2Lディーゼルターボ追加

メルセデス・ベンツA200d

価格:8SMTC 399万円

2L直4DOHC16Vディーゼルターボ(150ps/32.6kg.m)
全長×全幅×全高1440×1800×1420mm

写真はAMGライン(op25万5000円)

 メルセデス・ベンツ日本は3月25日、Aクラスにディーゼルエンジン搭載のA200d(399万円)を設定し、予約受け付けを開始した。納車開始は6月の予定。

 搭載エンジンは2L直4DOHC16Vディーゼルターボ(150ps/32.6kg.m)。インジェクションシステムにピエゾインジェクターを使用したコモンレール式で、燃料噴射最大圧力2050barの高効率仕様。従来の排出ガス処理システムに加え、アンモニアスリップ触媒(ASC)付きSCR機構を装備した。

  トランスミッションは、新開発8速DCTを組み合わせている。装備はA180スタイルと共通だ。

◆ボルボV60クロスカントリー フルモデルチェンジ

ボルボV60クロスカントリーT5・AWDプロ

価格:8SAT 649万円

全長×全幅×全高4785×1895×1505mm
最低地上高210mm

2L直4ターボ(254ps)搭載

 ボルボ・カー・ジャパンは4月17日、新型V60クロスカントリーを発表し、発売した。ラインアップはT5・AWD(549万円)とT5・AWDプロ(649万円)の2グレード。
 V60クロスカントリーは、ワゴンのV60をベースに、専用サスペンションを採用し最低地上高を210oとしたクロスオーバー4WDモデル。
  パワートレーンは2L直4DOHC16Vターボ(254ps)と8速ATの組み合わせ。駆動方式は最新の電子制御4WDシステムで、ヒルディセントコントロールが組み込まれている。安全・運転支援機構も充実している。

●すべての記事はCAR and DRIVER 6月号をお読みください。

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